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ハインリッヒディンケラッカー。








こんにちは。




イディオムです。












昨日は大変申し訳有りませんでした。




一夜明けて本日。




なにもいじってないのにスラスラと画像が載ります。。。




マイ・マックを扱いきれてない証拠ですね。。









という事で。




早速行きましょう。ハインリッヒ。










HEINRICH DINKELACKER

RIMG1471.jpg

4331-0516/Oxblood

¥99750







ハインリッヒディンケラッカーとは。




ってヤツをコピペしておきますので時間がある方は読んでみてください。






1879年の創業以来、今もマイスターの称号を持つ職人の手仕事により、
伝統的な製靴法で作られている為、年間たったの8000足しか普及しません。
それでも、世界のVIPがこぞって HEINRICH DINKELACKER の工房まで
オーダーする為に直接足を運びます。

普遍的な価値と比類なき作りを有し、
『前進する1m毎に心からの享楽を提供する』というブランドマインドを
130年もの間も変わらずに持ち続け、今も靴作りに込めています。

フォルムは非常に武骨ですこぶる堅牢、トゥのメダリオンや
パーフォレーションの親指もとても大きく装飾され、
遠慮なく張り出したコバがはっきり主張し、
ソールはトリプルソールで厚みが1.5cmもあります。

HEINRICH DINKELACKERのコードバンは
アメリカ・ホーウィン社のシェルコードバンを採用し、さらなる魅力を高めています。

レザーソールの本底は黒塗料で太く縁取りされており、
つま先の磨耗を防ぐメタルプレート、そして本底のトップリフトには
6本セットの化粧釘が11ヶ所も打ち込まれています。
これこそまさに、熟練職人の手仕事でしか成し得ない堅牢性と装飾性が融合した仕立てです。

この外見からは戦車を思わせますが、
木型は人の足の形状に適った、インサイドストレート&アウトサイドカーブの内振りスタイル。
インソールは履きこんでいくと足形にしっかり沈み込み、
まるで絨毯の上を歩いているような感覚になります。

ここが、秀逸なファッション性の中に、堅牢性と極上のフィット感とクッション性を併せ持つ
HEINRICH DINKELACKERが『靴のロールスロイス』と呼ばれる理由であり、

ヨーロッパでも非常に高い評価を得ています。

ホーウィン社のシェルコードバンを使用したグッドイヤー製法のトリプルソール、
ノルウィージャン製法のダブルソールの型をベースに展開。










今回イディオムで仕入れましたコードヴァンタイプはご予約で完売となりました。




店頭に出せるのは本日紹介のカーフのダブルソールのみです。









RIMG1472.jpg





コバをこれでもかと縫い付けるノルウィージャン製法。









RIMG1474.jpg





ボルドーの色合いがまさにイディオムらしい雰囲気。




フルブローグです。









RIMG1475.jpg






カーフタイプにはトゥ部分のメタルプレートは有りませんが、




化粧釘はしっかりと打ち付けてあります。










RIMG1476.jpg





ドカジュアルで革靴。




そんなのが好きです。




もちろんスーツやジャケパンスタイルで使うのも好きです。











RIMG1477.jpg




ワタシは水仕事もありますし、このカーフのモデルにしました。









まさに絨毯の上を歩くかのような履き心地。




色々な革靴を体験してきましたが。




個人的な感覚で言うならダントツで履きやすいです。。。












存亡をかけたオーダーでしたが、チャレンジしてよかったと思ってます。




良いアイテムを紹介する事が出来ました。




東京や大阪では名だたる有名セレクトショップが仕入れてます。




取り扱い店舗リストにイディオムがしれっと載ってましたが…




こんなちーっちゃいお店が載ってていいのかと思いました。




恐縮です。。。















とりあえずあと3足で今回入荷分は終了になります。




是非お試しください。










RIMG1473.jpg

(※この画像が一番実物の色味に近いです。)












熊本初上陸。




ハインリッヒディンケラッカー。




素晴らしい逸品です。









皆様のご来店、心よりお待ちしてます。









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