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HEINRICH DINKELACKER。






晴天。




暑さを感じるようになりました。




熊本シティは上之裏通りより。










震災以降、日にち、曜日の感覚がなくなってました。。。




ゴールデンウィークですね、世は。











ということで、ゴールデンな一足の紹介を。










1879年の創業以来130年以上。

数にして約30名程のマイスターが靴1足1足を「約300の工程をオールハンドメイド」で丁寧に作り上げます。

「年間生産足数は僅か8000足」で、この靴のオーナーになれるのは極少数です。





不変的な価値と比類なき作りを有し、

『前進する1m毎に心からの享楽を提供する』

というブランドマインドを130年以上もの間変わらず持ち続け、今も靴作りに込めています。




元は欧米の足の弱っているエグゼクティブでも履けるように、

適宜にフィットする整形法のデザインに特化した歴史を持つ為、

秀逸なファッション性の中に、堅牢性と極上のクッション性とフィット感を併せ持ちます。

木型は人の足の形状にかなったインサイドストレート&アウトサイドカーブの内振りスタイルで、

インソールは履きこんでいくと足型にしっかり沈み込み、

「まるで絨毯の上を歩いている」かのような感覚になります。





「世界中から高級で上質な素材が集約」されます。

アッパーの革にはアメリカ・ホーウィン社のシェルコードバンや、フランス・デュプイ社のボックスカーフ、ドイツ・ワインハイマーレーダー社のグレイツフルカーフを取り寄せて使用。

中でもホーウィンコードバンのネイビーとダークコニャックは弊社オリジナルカラーで、

「市場では見ることの出来ない幻のカラー」として雑誌各社からも注目を浴びています。

靴の本底にはドイツ・ジョーレンデンバッハ社のレザーソールを使用し、

ラバーソール、シューレースにいたるまで自社で揃え、一切の妥協がありません。

細部にまでこだわり抜いた、Last Masterpiece。




『Heinrich Dinkelacker』の絶妙な履き心地をぜひ体感してください。










紆余曲折を経てIDIOMEへ堂々到着。









『HEINRICH DINKELACKER
(ハインリッヒディンケラッカー)』



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「Wien(4701 43 17)」

col NAVY

leather Cordvan

size 6.5、7、7.5、8

¥129000+tax









アッパーはネイビーコードバン。




ノルウィージャン製法のコインローファーです。











『HEINRICH DINKELACKER
(ハインリッヒディンケラッカー)』


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「Wien(4735 05 44)」

col BLACK

leather Box Calf

size 6.5、7、7.5、8

¥94000+tax










ドイツ、ワインハイマーレーダー社の「グレイツフルカーフ」




をアッパーに使用したオペラローファー。





非常に上品で色気のあるモデルです。




これはイディオムらしいオーダーだったなと自画自賛。








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甲部分にはゴムが付いています。




絶妙なフィット感を演出。









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靴底にはドイツの名門、「ジョーレンデンバッハ」の本底を使用。




ハンドソーンで仕上げられている為、足の返りは抜群です。




見るも美しい半カラス仕上げ。。。










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丸みを帯びた形状のヒールカップで、かかとをしっかりホールド。




ローファー特有の悩み、"足抜け"が起こりません。








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インソールは柔らかく、履き込むごとに自分の足に馴染みます。









従来のローファーの概念を覆す快適さがここにあります。




ハインリッヒのゴールデンな一足。




是非是非お試しください。









皆様の御来店、こころよりお待ちしてます。




IDIOME フジモト









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ハインリッヒディンケラッカーのコードヴァン。






こんばんは。




フジモトです。












GWも後半戦に突入しました。




皆様いかがお過ごしでしょうか。




天気にも恵まれた一日で遠出されてらっしゃる方も多い事でしょう。









よって、暇です。









そういうときこそめんどい仕事を。と思いまして。




オンラインショップの画像加工がだいぶはかどりました。




少しずつですが着用画像に差し替えていってますので見てみてください。











さあ。




何件かお問い合わせ頂きましたのでそろそろこの傑作を。







『HEINRICH DINKELACKER』

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MODEL:4399 4316

LUST:Buda

LEATHER:Cordvan(アメリカ・ホーウィン社)

col BLACK

size 61/2、7、71/2

¥129000+TAX











ハインリッヒのコードヴァンシューズ。




もう素敵過ぎて。




靴好きにはたまらないでしょう、この一足は。










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ウィングチップが有名なんですがあえて。




あえてのプレーントゥー・チョイスです。












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そして、一見ダークブラウンに見えますが。




ブラックです。真ブラック。




ステッチやシューレースやコバで部分的にブラウンを使ってまして。




それと合わさってダークブラウンに見えるんです。












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レザーソールに化粧釘。




底張りはあまりオススメしません。。。




コレが隠れてしまうとなんか勿体無いですよね。









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コードヴァンでノルウィージャン。。。




なかなかお目にかかれないんじゃあないでしょうか。。。。。




ステッチがもう存在感バツグン。。。。。。。











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一生モノ、でしょうね〜。




履き込んで自分の足の形に育てて。




シワや傷の一つ一つが味に。









値は張りますが。




それに見合うだけの満足感があります。




是非御試しください。







皆様の御来店、心より御待ちしてます。






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ハインリッヒディンケラッカーのダブルモンク。






こんばんは。




フジモトです。












ここ数日マイ自転車がパンクしてまして。




徒歩通勤だったんですが。




ようやく修理完了。




気持ちよく出退勤できると思いきやしばらく空模様が怪しい熊本シティです。












先日。




ひょんな事から『ダンディズム会』なるものに所属する事になりました。




濃いメンツで非常に刺激を受ける集団。




ワタシも負けてられません。








そこで考えてみました。




『ダンディズム』とは何か。。。







腐っても洋服屋さんですし。




服にまつわる部分で言いますと『スーツ』『革靴』




じゃあないかなと。











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オーダースーツ、作れます。




革靴、あります。









『HEINRICH DINKELACKER』
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MODEL:5305 0516

LUST:Luzern

col:Black

LEATHER:Calf

¥113400













雲の上を歩いた事があるヒトならこう言うでしょう。




「ああ、そうそうこの感じ。」と。









靴のロールスロイスと言われる『ハインリッヒディンケラッカー』




ドイツの名シューメーカーより至極のダブルモンクシューズが届いてます。









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※私物を撮影してますので使用感があります。








溢れんばかりのダンディズム搭載。




慣らし履き要らずの包み込まれるようなフィッティング。









同じような価格帯でしたらオールデ○も良いですが。




ワタシはハインリッヒをお勧めします。









写真や文章では伝わらない格好良さ。




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是非。




是非御試しください。






皆様の御来店、心より御待ちしてます。







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追伸。

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お買い物の時は必ずお一人でいらしてくださってた方が。

ご結婚されて奥様とお二人でいらっしゃるようになり。

そして今日はお子様と三人で。

感慨深い物があります。。。

貴重な休日にこんなところまで来て頂いて。

いつもありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしく御願いします。





ちなみに。

「おひとり」、「おふたり」の次はなんでしょう???

「おさんにん?」なんでしょうか。。。




ハインリッヒディンケラッカー。








こんにちは。




イディオムです。












昨日は大変申し訳有りませんでした。




一夜明けて本日。




なにもいじってないのにスラスラと画像が載ります。。。




マイ・マックを扱いきれてない証拠ですね。。









という事で。




早速行きましょう。ハインリッヒ。










HEINRICH DINKELACKER

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4331-0516/Oxblood

¥99750







ハインリッヒディンケラッカーとは。




ってヤツをコピペしておきますので時間がある方は読んでみてください。






1879年の創業以来、今もマイスターの称号を持つ職人の手仕事により、
伝統的な製靴法で作られている為、年間たったの8000足しか普及しません。
それでも、世界のVIPがこぞって HEINRICH DINKELACKER の工房まで
オーダーする為に直接足を運びます。

普遍的な価値と比類なき作りを有し、
『前進する1m毎に心からの享楽を提供する』というブランドマインドを
130年もの間も変わらずに持ち続け、今も靴作りに込めています。

フォルムは非常に武骨ですこぶる堅牢、トゥのメダリオンや
パーフォレーションの親指もとても大きく装飾され、
遠慮なく張り出したコバがはっきり主張し、
ソールはトリプルソールで厚みが1.5cmもあります。

HEINRICH DINKELACKERのコードバンは
アメリカ・ホーウィン社のシェルコードバンを採用し、さらなる魅力を高めています。

レザーソールの本底は黒塗料で太く縁取りされており、
つま先の磨耗を防ぐメタルプレート、そして本底のトップリフトには
6本セットの化粧釘が11ヶ所も打ち込まれています。
これこそまさに、熟練職人の手仕事でしか成し得ない堅牢性と装飾性が融合した仕立てです。

この外見からは戦車を思わせますが、
木型は人の足の形状に適った、インサイドストレート&アウトサイドカーブの内振りスタイル。
インソールは履きこんでいくと足形にしっかり沈み込み、
まるで絨毯の上を歩いているような感覚になります。

ここが、秀逸なファッション性の中に、堅牢性と極上のフィット感とクッション性を併せ持つ
HEINRICH DINKELACKERが『靴のロールスロイス』と呼ばれる理由であり、

ヨーロッパでも非常に高い評価を得ています。

ホーウィン社のシェルコードバンを使用したグッドイヤー製法のトリプルソール、
ノルウィージャン製法のダブルソールの型をベースに展開。










今回イディオムで仕入れましたコードヴァンタイプはご予約で完売となりました。




店頭に出せるのは本日紹介のカーフのダブルソールのみです。









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コバをこれでもかと縫い付けるノルウィージャン製法。









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ボルドーの色合いがまさにイディオムらしい雰囲気。




フルブローグです。









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カーフタイプにはトゥ部分のメタルプレートは有りませんが、




化粧釘はしっかりと打ち付けてあります。










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ドカジュアルで革靴。




そんなのが好きです。




もちろんスーツやジャケパンスタイルで使うのも好きです。











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ワタシは水仕事もありますし、このカーフのモデルにしました。









まさに絨毯の上を歩くかのような履き心地。




色々な革靴を体験してきましたが。




個人的な感覚で言うならダントツで履きやすいです。。。












存亡をかけたオーダーでしたが、チャレンジしてよかったと思ってます。




良いアイテムを紹介する事が出来ました。




東京や大阪では名だたる有名セレクトショップが仕入れてます。




取り扱い店舗リストにイディオムがしれっと載ってましたが…




こんなちーっちゃいお店が載ってていいのかと思いました。




恐縮です。。。















とりあえずあと3足で今回入荷分は終了になります。




是非お試しください。










RIMG1473.jpg

(※この画像が一番実物の色味に近いです。)












熊本初上陸。




ハインリッヒディンケラッカー。




素晴らしい逸品です。









皆様のご来店、心よりお待ちしてます。









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Author:IDIOME
熊本市上乃裏通りのセレクトショップ「IDIOME(イディオム)」
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火曜定休

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